お住まいの見えない部分の改善こそ、もっとも重要なリフォームだとケンビハウスは考えています。
見えない部分の調査には耐震診断がお勧め
耐震診断では、お住まいの「こんなこと」がわかります。
1. 現在のお住まいの耐震性(強度)がわかる。 2. リフォーム後の耐震性を、リフォーム前にシュミレーションできる 3. シロアリ等の腐食やお住まいの老朽具合が確認できる。
耐震診断って何をするの?
間取りを調べます(間取図があれば調査時間が短縮できます)。 床下にもぐったり天井裏をのぞき、接合金物・筋交いの有無を調べます。 基礎まわりを掘り、形状を確認します。
■ 耐震補強工事について
耐震補強は、まず皆さんの家に対する考え方にあわせて補強方法を検討する必要があります。
例えば、「後何年くらい今の家に住みたいか?」「どれくらいの費用だったら補強に掛けられるのか?」など、皆さんが抱えている現実に照らし合わせてみる必要があります。
また、補強方法に優先順位をつける必要があります。補強の優先順位として高いのは、いかに建物の1階部分を潰さないようにするかと言う事です。
阪神淡路大震災の事例を見ても2階だけが壊れていたり、屋根だけが落ちていたと言うような現象は見られませんでした。1階部分さえ潰れなければ、家の倒壊はかなりの確率で免れる事ができます。
耐震補強のニーズは「命だけ守れればいい」という方から「建物の資産価値そのものまでも残したい」という方までさまざまです。
皆様の考え方も含めた最良の補強方法を検討しましょう。